介護のスライドづくり|話して始めるガイド キーボード入力が苦手な時は、画面にマイクの表示がある場合の音声入力、または端末のキーボードにある音声入力を使えます。機種やアプリの設定によって表示や使い方は異なります。マイクが見当たらない時は、無理に設定せず、短い箇条書きでも構いません。 音声で話した内容は文字に変わります。送る前に必ず読み返し、間違った言葉・人名・日時・固有の場所を直してください。 話す順番は30秒で十分です 1 誰に見せる資料か  例:全職員へ、記録の確認手順を伝えたい。 2 見終わった人にどうしてほしいか  例:確認する順番を覚えて、自分でも試してほしい。 3 入れたいことを3つ  例:最初に見る所、迷った時の相談先、最後の確認。 ChatGPTに最初に伝える一言 「音声で短く話します。話し終えたら、私が言った内容を3点に整理して、足りないことだけ一つずつ聞いてください。」 大切な注意 ・利用者・家族・職員の実名、個別のケア記録、相談内容、写真、会議や面談の録音は入力・アップロードしない。 ・固有の出来事は「一般的な場面」に置き換える。 ・音声入力の文字起こしは間違うことがある。数字・制度・期限は、元資料と確認日で必ず確認する。 ・AIが作った文章は、そのまま配布せず、内容確認の担当者が確認する。