介護のスライドづくり|デザイン方針と1枚確認シート 最初から全ページを作り直さず、表紙または中面を1枚見てから、次回以降も使えるルールを決めます。 分からない所は「お任せ」で構いません。利用者・家族・職員を特定できる情報や、個別のケア記録は書かないでください。 1 今回の資料 選んだ見本:A 写真/B 図解/C 場面イラスト/D やさしい挿絵/E アニメ 誰に見せる: 見終わった人にしてほしいこと: 投影/オンライン/配布: 2 見た目の方針(1つずつ選ぶ) いちばん大切な印象:落ち着き・信頼/あたたかさ/明るさ・親しみ 文字の見せ方:大きく短く/見出しと要点3つ/あとで読んでも分かる説明多め 見せ方:写真・実例の雰囲気/手順や比較の図解/場面が分かる挿絵 避けたいこと:子どもっぽい/堅すぎる/文字が多すぎる/派手すぎる/その他 3 1枚を見た後の確認 このまま残したい点: 変えたい点: ・色:濃すぎる/淡すぎる/このまま/その他 ・文字:多すぎる/少なすぎる/大きくしたい/このまま ・絵や図:写真にしたい/図解にしたい/別の場面にしたい/このまま ・言葉:堅い/軽い/長い/このまま ・読みやすさ:投影で読みにくい/配布なら読める/このまま 4 次回以降にも使うルール 例: 「全職員向けは、白背景・深緑の見出し・要点は3つまで。人物イラストは場面ごとに変え、同じ絵を表紙と中面で使わない。」 今回から使うルール: 5 最後の確認 □ 選んだ型と、避けたい見た目を確認した □ 1枚を見てから、残りのページへ進む □ 色・文字・図解の変更は、次回以降のルールに書いた □ 内容・出典・個人情報の確認は、役職で決めた担当者が行う